惣菜を手に取る瞬間は、
「言葉」で決まる。
「激辛唐辛子」より「汗が噴き出る唐辛子」。
「事実」ではなく「体験」を伝えるワンポイントシールが、
価格競争から脱却し、お客様の心を動かす鍵となります。
「事実」だけのラベルは、
景色の一部になってしまう。
多くの惣菜ラベルは、スペック(原材料や製法)を伝えることに終始しています。
しかし、お客様が求めているのは「それを食べたらどうなるか」という体験です。
一般的なラベル
情報はあるが、感情が動かない
激辛唐辛子 使用
国産野菜のサラダ
柔らかい煮物
ニコーの提案ラベル
五感を刺激し、シズル感を演出
汗が噴き出る唐辛子
朝採れの甘み、そのまま
箸で崩れる、極上の柔らかさ
言葉の魔術で、
商品はもっと美味しくなる
プロのコピーライティング×デザインによる変換例
Before
激辛唐辛子使用
毛穴が開く!
爽快な辛さ
解説: 「辛い」という事実ではなく、身体反応(体験)を描写してシズル感を醸成。
Before
国産野菜使用
畑の空気を
そのまま食卓へ
解説: 「国産」というありふれた言葉を避け、産地の空気感(鮮度)をイメージさせる。
Before
手作り惣菜
あの日の
母の味
解説: ノスタルジーに訴えかけ、安心感と温かさを提供する。
売れるラベルの5つの法則
57年の経験則から導き出した、人間の本能に響くアプローチ
五感刺激
「甘い」「辛い」だけでなく、音や温度、触感まで言葉にする。
動詞の力
「とろける」「溢れ出す」など、動きを見せて食欲をそそる。
記憶想起
懐かしさや理想のシチュエーションと商品をリンクさせる。
オノマトペ
「じゅわっ」「パリッ」など、直感的に伝わる擬音語を活用。
数字の信頼
「3時間煮込んだ」「朝5時収穫」など具体的な数字で証明する。
なぜ、ニコーが選ばれるのか?
ただのデザイン会社ではありません。
食品業界の裏側を知り尽くした「ラベル製造メーカー」だからこその提案があります。
食品表示法への完全対応
デザインが良くても、法律違反では販売できません。最新の法改正に対応した適正な表示内容をチェック・ご提案します。
過酷な環境でも剥がれない
冷凍、結露、高温加熱。惣菜ならではの環境に合わせた、最適な「糊(のり)」と「原紙」を選定します。
Company Data
- 取引実績社数 250社以上
- 年間製造枚数 9,000万枚
- 創業 57年
57期連続クレームゼロ達成中
よくあるご質問
Q. 小ロット(100枚程度)でも注文できますか? ▼
はい、可能です。新商品のテスト販売や季節限定商品など、100枚からの小ロット生産に対応しております。オンデマンド印刷機を使用することで、版代不要での低コスト作成もご提案できます。
Q. デザインやコピー案も出してもらえますか? ▼
もちろんです。商品の特徴、ターゲット層、売り場環境などをヒアリングさせていただき、専任デザイナーとコピーライターが「売れる」ためのデザイン案・キャッチコピー案をご提示いたします。
Q. 冷凍食品に貼っても大丈夫ですか? ▼
はい、冷凍・冷蔵専用の糊(のり)を使用したラベルをご用意しております。「冷凍してから貼る」のか「貼ってから冷凍する」のかによって最適な素材が異なりますので、用途に合わせて最適な仕様をご案内します。
たった一枚のラベルが、
ブランドの運命を変える。
まずは無料サンプルで、品質と粘着力をお確かめください。
デザインの相談、お見積もりも無料です。