冷凍食品用ラベル印刷|
冷凍前・冷凍後に対応
冷凍食品用ラベルは、冷凍前と冷凍後で全く違う糊の性質が必要です。
57年の実績と専門知識で、お客様の工程に合わせた最適なラベルをご提案します。
食品表示法にも完全対応。冷凍食品業界をサポートします。
受付時間: 平日 9:00〜18:00
冷凍食品用ラベルでこんなお悩みありませんか?
冷凍食品のラベル印刷では、温度環境や貼付タイミングによって適切な糊の選定が重要です。
冷凍後にラベルがはがれてしまう
冷凍済みの商品に貼ったラベルが、冷凍庫内ではがれてしまう。冷凍前と冷凍後では糊の性質が全く違うことをご存知ですか?
ビニール袋に貼りにくい・はがれやすい
同じポリエチレンのビニール袋でも、袋により糊の相性が全く異なります。中には10度程度では全く糊となじまないものもあります。
コストがかかりすぎる
冷凍後に貼るラベルは高価な糊が必要ですが、冷凍前に貼ることができれば材料代を半額近く削減できます。工程を見直すことでコスト削減が可能です。
食品表示法の対応が不安
食品表示法には明確なルールがあり、文字サイズも決められています。めん類やアイス、乳製品など特に大きな文字で表示しなければならない項目もあります。
訂正用ラベルがはがれてしまう
訂正用ラベルは裏の透けない材料を使う必要があり、小さくしたくなりますが、実際にはゆとりをとって大きな範囲をカバーしないとはがれてしまいます。
養生期間が長すぎる
ポリエチレンは貼った直後は剥がれやすく、1時間から寒い時は数時間の養生期間が必要です。生産効率に影響していませんか?
株式会社ニコーの冷凍食品用ラベルが解決します
57年の実績と冷凍食品業界への深い理解で、お客様の課題を解決します。
冷凍前・冷凍後に対応した糊選定
工程に合わせた最適な糊を選定
冷凍前に貼ることができる場合は材料代を半額近く削減できます。冷凍済みの商品に貼る場合でも、高価な糊を適切に選定し、確実に貼り付くラベルを提供します。
ビニール袋の相性を事前に確認
同じポリエチレンのビニール袋でも、袋により糊の相性が全く異なります。半世紀の研鑽により、そのような事故を未然に防ぐよう努めています。
食品表示法に完全対応
食品表示法および食品表示基準に基づき、すべての義務表示事項を適切に記載します。めん類やアイス、乳製品など、特別な表示要件にも対応します。
57年の経験から得た専門知識
冷凍食品用ラベルに関する当社の専門知識をご紹介します。
冷凍用ラベルの糊選定の重要性
冷凍用のラベルは、冷凍前に貼ることができるか、冷凍済の商品に貼らなければならないかで全く違う糊の性質を求められます。
- 冷凍前に貼る場合:材料代は半額近く安価なものを使えます。工程を見直すことで大幅なコスト削減が可能です。
- 冷凍後に貼る場合:貼りにくく、はがれやすいため、高価な糊を使う必要があります。しかし、すでに作ってしまった商品の訂正用では仕方がないこともあります。
当社では、お客様の工程を確認し、最適な糊を選定することで、コストと品質の両立を実現しています。
ビニール袋へのシール貼付の難しさ
ビニール袋にシールを貼る、特に特別な作業に思えないが、同じポリエチレンのビニール袋でも、袋により全く糊の相性が違います。
- 中には10度程度では全く糊となじまないものもあります
- 過去には11月に貼り付けて屋外の倉庫に保管された製品を12月に使用したが、冷凍したらはがれてしまうなんてこともあります
- もともとポリエチレンは貼った直後は剥がれやすく、1時間から寒い時は数時間の養生期間が必要です
弊社では半世紀の研鑽の上にそのような事故は未然に防ぐよう努めています。事前にサンプルで確認し、最適な糊を選定いたします。
訂正用ラベルの注意点
訂正用のラベルを作る際には、以下の点に注意が必要です。
- 裏の透けない材料を使用:訂正用のラベルは裏の透けない訂正用の材料を使う必要があります
- サイズにゆとりを:コストを抑える為に出来るだけ小さくしたくなるが、実際にはゆとりをとって大きな範囲をカバーしないとはがれてしまいます
当社では、訂正用ラベルの適切なサイズと材料を提案し、確実に貼り付くラベルを提供します。
※57年の製造経験に基づく専門知識
食品表示法に完全対応
食品表示ラベルの作成を検討されている方(食品関連事業者等)は、食品表示法および食品表示基準の遵守が義務付けられています。
表示は消費者が食品の内容を正しく理解し、安全を確保した上で選択するために不可欠な情報源であり、万が一事故が生じた際には原因究明や製品回収の迅速な手掛かりとなります。
加工食品の基本9項目
- ✓ 名称
- ✓ 保存の方法
- ✓ 期限表示(消費期限または賞味期限)
- ✓ 原材料名(重量の割合の高い順)
- ✓ 添加物(原材料名と明確に区分)
- ✓ 原料原産地名
- ✓ 内容量
- ✓ 食品関連事業者の氏名及び住所
- ✓ 製造所又は加工所の所在地及び氏名又は名称
- ✓ 栄養成分の量及び熱量(追加義務)
特に注意すべき最新の改正事項
アレルゲン表示の変更
- • 特定原材料に「くるみ」が追加(令和5年3月9日施行)
- • 「マカダミアナッツ」が特定原材料に準ずるものに追加(令和6年3月28日)
- • 可能性表示は禁止
期限表示の設定ガイドライン
科学的・合理的な根拠に基づき期限表示を設定する必要があります。
文字サイズの要件
- • 原則として8ポイントの活字以上
- • 表示可能面積が150cm²以下の場合は5.5ポイント以上
- • めん類やアイス、乳製品などは特に大きな文字で表示が必要
⚠️ 重要なお知らせ
ルールは度々更新されることと、お住まい都道府県のルールなどもあるので、必ず最終的にはお近くの保健所に持ち込んで確認することをお勧めします。当社でも食品表示法の基本知識に基づいてラベルを作成いたしますが、最終的な確認はお客様の責任となります。
冷凍食品業界に選ばれる5つの理由
57年の実績と冷凍食品業界への深い理解が、お客様の信頼を支えています。
冷凍前・冷凍後に対応
お客様の工程に合わせて、冷凍前と冷凍後それぞれに最適な糊を選定します。冷凍前に貼ることでコスト削減も可能です。
57年の実績と専門知識
昭和44年創業以来、冷凍食品業界に特化したラベル印刷を提供。ビニール袋への貼付など、半世紀の研鑽により事故を未然に防ぎます。
第57期製造分でクレーム0達成
徹底した品質管理体制により、第57期製造分でクレーム0を達成。冷凍食品メーカー様からの信頼を支える確かな品質をお約束します。
食品表示法に完全対応
食品表示法および食品表示基準に基づき、すべての義務表示事項を適切に記載します。最新の改正事項にも対応しています。
短納期対応
最新鋭の印刷機と効率的な生産体制により、短納期での対応が可能。冷凍食品メーカー様の生産スケジュールをサポートします。
コスト削減の提案
冷凍前に貼ることができる場合は材料代を半額近く削減できます。工程を見直すことで、コストと品質の両立を実現します。
よくある質問
冷凍食品用ラベルに関するよくあるご質問にお答えします。
冷凍食品用ラベルは冷凍前と冷凍後で糊が違うのですか?
はい、全く違います。冷凍前に貼ることができる場合は材料代が半額近く安価な糊を使用できますが、冷凍済みの商品に貼る場合は高価な糊が必要です。当社では57年の経験から、お客様の工程に合わせた最適な糊を選定いたします。
ビニール袋にシールを貼る際の注意点はありますか?
同じポリエチレンのビニール袋でも、袋により糊の相性が全く異なります。中には10度程度では全く糊となじまないものもあります。当社では半世紀の研鑽により、そのような事故を未然に防ぐよう努めています。事前にサンプルで確認することをお勧めします。
食品表示法に対応していますか?
はい、完全に対応しています。食品表示法および食品表示基準に基づき、名称、保存方法、期限表示、原材料名、添加物、原料原産地名、内容量、事業者情報、製造所情報、栄養成分表示など、すべての義務表示事項を適切に記載いたします。ただし、最終的な確認はお近くの保健所で行うことをお勧めします。
冷凍食品用ラベルの小ロット対応は可能ですか?
はい、可能です。多品種少量生産に対応し、小ロットでも経済的な価格設定を実現しています。冷凍食品業界のニーズに合わせた柔軟な対応が可能です。
納期はどのくらいかかりますか?
最新鋭の印刷機と効率的な生産体制により、短納期での対応が可能です。ご要望に応じて最適な納期をご提案いたします。詳細はお問い合わせください。
訂正用ラベルについて教えてください
訂正用のラベルは裏の透けない訂正用の材料を使う必要があります。また、コストを抑える為に小さくしたくなりますが、実際にはゆとりをとって大きな範囲をカバーしないとはがれてしまいます。当社では適切なサイズと材料を提案いたします。
冷凍食品用ラベル印刷のお見積もり・ご相談
57年の実績と冷凍食品業界への深い理解で、
お客様の課題を解決する最適なラベル印刷をご提案いたします。