ラベル・シールの
ロール数量を
簡単に数える
無料計算ツール
「ロールの残量が分からない」「いちいち数えるのは大変」
そんな声にお応えして、シンプルな計算ツールを作りました。
残紙の直径と基本情報を入力するだけで、残量を自動計算します。
受付時間: 平日 9:00〜18:00
ラベル・シールの在庫管理でこんな悩みありませんか?
ロール状のラベル・シールは、残量が分かりにくく、在庫管理に苦労されている方が多くいらっしゃいます。
🤔 ロールの残量が分からない
ロール状のラベルは、見た目だけでは何枚残っているか分かりません。数えようとしても膨大な時間がかかってしまいます。
⏰ 在庫切れで作業が止まる
発注タイミングを逃して在庫切れが発生。急な発注は納期が間に合わず、作業が止まってしまうことも。
📦 過剰在庫で保管スペースを圧迫
残量が分からないため、「念のため」と多めに発注。結果、過剰在庫が積み上がり、保管スペースを圧迫します。
😰 複数種類の管理が煩雑
複数の種類・サイズのラベルを扱っている場合、どれがどれだけ残っているか把握するのが大変です。
⚠️ 棚卸しに時間がかかる
期末の棚卸しで、すべてのロールを数えるのに膨大な時間がかかります。もっと効率的な方法はないでしょうか。
💸 計算が面倒で後回しに
残量を計算する方法は知っているが、いちいち電卓で計算するのが面倒。結局、目視での判断に頼ってしまいます。
無料ラベル枚数計算機
残紙の直径、紙の厚さ、ラベルサイズを入力するだけで、
自動的に残りの枚数を計算できます。完全無料でご利用いただけます。
💡 データの取得方法
「紙の厚さ」はマイクロスケールで測定するか、印刷会社にお問い合わせください。当社でラベルをご注文いただいた場合、ご要望に応じてデータをお伝えいたします。
このツールでできること
シンプルで使いやすい計算ツールを目指して作りました。
入力するだけで自動計算
残量が一目で分かる
残紙の直径、紙の厚さ、ラベルサイズを入力するだけで、自動的に残りの枚数を計算します。電卓やExcelは不要です。
完全無料で利用可能
登録不要、完全無料でご利用いただけます。スマホからでもPCからでもアクセスできます。
発注タイミングを見逃さない
定期的に残量をチェックすることで、在庫切れや過剰在庫を防ぐことができます。
ロール数量を数える2つの方法
ラベル・シール業界で一般的に使われている2つの計算方法をご紹介します。
方法1: 残紙直径計算法(当ツールの方式)★推奨
残紙の直径から計算する方法です。このページで提供している計算機がこの方式です。
1残紙の直径を測定
ノギスやメジャーでロールの直径を測定します。
2計算機に入力
計算機に「残紙の直径」「紙の厚さ」「紙管外径」「ラベルサイズ」「ラベル間隔」を入力します。
「紙の厚さ」はマイクロスケールで測定するか、印刷会社にお問い合わせください。
3残量を自動計算
自動的に残りの枚数と残メーター数が表示されます。
✅ メリット
- • 完全無料で使える
- • 入力するだけで自動計算
- • 電卓やExcelが不要
- • スマホ・PCどちらでも利用可能
❌ デメリット
- • 残紙の直径を測定する必要がある
- • 紙の厚さのデータが必要
方法2: 重量計算法
ロールの重量から計算する方法です。精度が高いのが特徴ですが、電子天秤が必要です。
1ロール全体を計量
ロール全体の重量を電子天秤で測定します。
2芯の重量を差し引く
空の芯(紙管)の重量を測定し、ロール全体の重量から差し引きます。
31枚あたりの重量で割る
ラベル部分の重量を、1枚あたりの重量で割ることで枚数を算出します。
計算式: 枚数 = (ロール全体の重量 - 芯の重量) ÷ 1枚あたりの重量
✅ メリット
- • 精度が非常に高い(誤差±1%程度)
- • 複数ロールの合計枚数も簡単
❌ デメリット
- • 電子天秤が必要(初期投資)
- • 計算の手間がかかる
在庫管理のヒント
発注点を設定する
使用頻度から「発注点」を設定しましょう。例えば、週に500枚使う場合、残量が1,000枚を切ったら発注する、といったルールです。
定期的に残量をチェック
週に1回など、定期的に残量をチェックする習慣をつけましょう。急な在庫切れを防ぐことができます。
エクセルで記録する
残量チェックの記録をエクセルに残しておくと、使用ペースを把握しやすくなります。
このツールの特徴
シンプルで使いやすいツールを目指しました。
完全無料
登録不要、完全無料でご利用いただけます。何度でもお使いください。
入力するだけ
必要な数値を入力するだけで、自動的に計算されます。電卓やExcelは不要です。
スマホ・PC対応
スマホからでもPCからでもアクセスできます。現場ですぐに残量を確認できます。
シンプルで分かりやすい
複雑な操作は一切なし。必要な項目を入力するだけで、すぐに結果が分かります。
リアルタイム計算
数値を変更すると、即座に計算結果が更新されます。複数のパターンを試すことも簡単です。
業界経験を活かして開発
ラベル・シール製造57年の経験を活かして、現場で本当に必要な機能を搭載しました。
よくある質問
ラベル・シールの数量計算に関するよくあるご質問にお答えします。
ロール状のラベル・シールの枚数を簡単に数える方法はありますか?
はい、主に2つの方法があります。①重量計算法:ロール全体の重量から芯の重量を引き、1枚あたりの重量で割る方法。②残紙直径計算法:残紙の直径、紙の厚さ、ラベルサイズを使って計算する方法。当社では②の方法を簡単に使える無料計算ツールを提供しています。
計算機の使い方を教えてください
残紙の直径、紙の厚さ(糊・セパ含む)、紙管外径、ラベルサイズ、ラベル間隔を入力するだけで、自動的に残りの枚数が計算されます。紙の厚さは、マイクロスケールで測定するか、印刷会社にお問い合わせください。
在庫管理で発注ミスを防ぐにはどうすればいいですか?
発注ミスを防ぐには「発注点管理」が有効です。使用頻度から安全在庫を設定し、それを下回ったら発注するルールを設けます。例えば、週に500枚使う場合、残量が1,000枚を切ったら発注する、といった形です。
紙の厚さのデータはどうやって入手できますか?
紙の厚さは、マイクロスケールで測定するか、ラベルを製造した印刷会社にお問い合わせください。当社でラベルをご注文いただいた場合、ご要望に応じてデータをお伝えいたします。
この計算ツールは本当に無料ですか?
はい、完全無料です。登録も不要で、何度でもご利用いただけます。ラベル・シール業界で働く方々の業務効率化に少しでも貢献できればと思い、無料で提供しています。
関連するラベル製品・サービス
お客様の業務をサポートする各種サービスをご用意しています。
在庫管理の手間を少しでも減らせれば
このツールが、皆様の業務効率化に
少しでもお役に立てれば幸いです。
まずは無料の計算機をお試しください。